2030年開院予定の新県立広島病院(新病院)
開院直前5年間の「中期計画案」が提示されました
報道にあった通り、新病院の事業費抑制のため、当初の建設計画を変更する新案があがっています。
変更の大きな理由は
①物価高騰による建築費などの予算オーバー
②必要資金残高の見込みと現実のギャップ
①に関しては理解できますが、②はなぜ今?これ迄の県立病院のキャッシュフロー管理はどうだった?気になります...。
開業への準備を進める上で、様々な選択肢があります。何を優先するのか。その優先を間違えずに、慎重に議論して参りたい。
私からの質問・要望は、新病院から地方への医師派遣の決め方について。
医師の地域偏在の解消が、新病院に期待する役割。
その為に、医師派遣検討委員会(仮称)が独立性を保ちながら、県全体の偏在を公正に評価し、医師の派遣・循環を決定できる仕組みを構築して欲しいと発言。
「独立性」を強調しました。