広島県の健康寿命は着実に延びています。一方で他県と比較すると、
R1のデータでは、
男性72.71年(全国19位)
女性74.59年(全国43位)
男性は初めて全国平均を上回ったのに対し、女性は依然として低位。
その要因を分析すべく、初めて、県内の女性の健康意識調査を実施し、その結果が1月の常任委員会で報告されました。
見方は色々ありますが、私が着目したのは、
自分の事より育児や仕事を優先し、体の不調をガマンする傾向がある事。
休日の過ごし方は、外で体を動かすより、家でゆっくりしたい、寝たいという人が多い。
です。
休日家で過ごすのは、見方を変えれば、広島は遊びに行く場所が少ないという問題にも通じているのかも?しれません
今後は、若い時からの骨折予防、ストレス予防や睡眠の充実、運動習慣の定着、特にこれらの点への健康意識を高める取組みを始めていきます。
私から県への要望は、
人的経営資本の女性活躍等推進の視点から、女性が抱える健康課題の理解促進を、事業者や働く女性自身へ広げて頂きたいと伝えました。
詳しくは県HPをご覧ください
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/55/r6jyoseikenkou-chousa.html
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